有限会社 貞刈産業

日本の伝統的な素材である畳を活用した畳ベッドのメーカーです。

1958年創業。創業時は椅子の製造を行っておりましたが、1971年より2段ベッド、1983年から畳ベッドの製造を行っております。また、畳ベッドを中心に介護用に高さを変える事ができる手摺や介助バーを付けた商品は日本国内では、介護施設などでも活用を頂いています。

畳という日本の素晴らしい文化を通じて世界の方々と喜びを分かち合いたいと考えています。

製品一覧

  • 彩(さい)

    畳がある空間はやすらぎの空間。畳ベッドは、ベッドとしてだけではなく、リビング家具としても使えます。組み合わせを自由に選び、個性的な空間を創り出す事ができます。

  • 団(だん)

    団は日本語の団欒に由来しています。ベッドとしてだけではなく家族の団欒の場所としても活用頂けます。

  • シルキー3

    使う人に優しいユニバーサルデザインの畳ベッドです。座面の高さを使う人の好みで5段階に設定できるので、立ち座りをスムーズにサポートできます。

会社概要

業種木製ベッドの企画、製造、販売
主な商材畳ベッド、畳ソファ
本社住所福岡県大川市大字向島880−5
代表者様氏名貞刈 幸広
設立年月日創業1958年、設立1964年

経営理念

伝統
畳ベットを作り続けて30余年。筑後の「文化」と「人」を愛し、人の手から生まれる「知恵」と「工夫」の可能性を信じ、畳こだわり「変わらないもの作りたい」そのために時間を重ね、日本のそして、筑後の文化を守り続けます。

ユニバーサル
どんな人でも公平に使えること。使う上で自由度がたかいこと。身体への負担がかかりづらいこと。ユニバーサルの考え方に基づき、使う人に寄り添い、「安らぎ」と「癒やし」を感じられる空間作りをサポートします。

介護予防
がれるように、そっとサポート。日本人が大切に育んできた「労り」と「尊敬」の心。高齢者の介護予防のためにも、そんな機能(心)のあるベッドを作り、お届けします。

社長メッセージ

人は、自然と共に生きています。
人は、草や木、石や土や紙など自然の素材を上手に使って住まいや生活の道具を作ってきました。 季節を感じ、生活の中に自然を取り入れ日本人は健やかな生命力を育んできました。  

文明社会といわれる今を生きる私たちに自然を大切に生かしてきた先人達はどんなメッセージを伝えているのでしょうか。

風土の中に育まれた文化、歳月に磨かれた美意識を見つめ直し、和の知恵と洋の機能が融合する健やかで心地よい暮らしを提案いたします。         

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